こんにちは
さってぃです。
今回は、
の続きです。
少し間が空いてしまったせいで、賞味期限の切れた味がするかもしれません。
もちょっとはやくカキャ良かったワ。
ツカ、ダイブワスレチマッタワ。
クッソ~。
ここからは、いざライブ本編へ。
このツアーは
普段の大編成バンドとは異なり、曲作りの原点を振り返り、
歌、ピアノ、ギター、パーカッション、未来楽器(オープンリール)、で紡ぐ、小宇宙編成です。
Mud Scientist〈マッド(泥)サイエンティスト〉達による、
磨き続ければいずれ前向きに光るかもしれない、内省的でコズミックな宇宙の旅です。
COSMIC DORODANGO | ずっと真夜中でいいのに。ZUTOMAYO
こんなコンセプトで行われていました。
つまり、いつもより小規模編成なメンバーでの開催。
しかし、
「なんだか寂しいぞ」
なんて感じる暇はなく、始まってからはずっと
お涙プルルン
アタイ感激
大満足。
会場のセットもすごくかっこよかったです。
コズミックどろ団子ツアー #コズ団
— ずっと真夜中でいいのに。(スタッフ) (@zutomayo_staff) 2025年12月23日
共に観測いただき、
誠にありがとうございました。
ZTMUD宇宙観測研究所 一同 pic.twitter.com/cLZzT0GnjI
あお~~い。惑星ぐ~るぐる。
以下、セトリとともに感想を述べていきます。
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1曲目:サターン
サターンで始まるのマジでカッコいい。
この曲は、1st Mini Albumである『正しい偽りからの起床』(2018年 Release)に収録されている曲です。
つまり、初期の曲。私が浪人生の頃、一番聞いていた曲です。
ずとまよのデビューと私の受験期はもろ被りしており、そっから現在まで、ほとんどずとまよしか聞いていないです。そのきっかけを作った曲の1つがサターンでした。
しっとりとした歌い出しですが、静かに盛り上がっていく感覚。
思い出も相まって、大好きです。
7曲目:猫リセット
「ニャ」
今回のツアーは割と静かめなコンセプトで、座って聞くことが推奨されていた。
しかし、この曲ではボーカルのACAねさんが
「立ってもいいよ~」
というのでみんな一斉に立つ。
私は立つと疲れてしまうので、
「ちょっとまって~」
とか思ってしまう。散歩ならできるのに。立ってるだけって妙にキツイんだよね。
ここまでは、静かな曲が続いていたが、猫リセットはエネルギッシュな曲。
途中でACAねさんの「ニャ」が挟まったりと、非常に盛り上がって楽しかった。
ちなみにこの1曲で私のふくらはぎはすこし攣った。ありえない弱さだ。
9曲目:クリスマスイブ[山下達郎]
MC後、なんと、クリスマスソングの定番をカバーしてくれました。
めっちゃいい。最高。
この日は12/23で、世の中はクリスマスムード。街には環境問題などなかったかのように装飾が溢れ、誰かの残業の集合体となった大都会の夜景を見て「美しい」とおっしゃる方の多いこと。サンタ帽を被った店員がチキンやケーキを売りさばくのを見て、私はやっとこさクリスマスを認識しました。
そう、私はクリスマスの「今日くらい楽しい雰囲気でやりましょうよ」感が苦手です。
今の私では的確に言語がするのが難しいですが、とにかく苦手です。
しかし、ACAねさんの歌うクリスマスイブは最高でしたね。
アーティストってすげ~、「歌う」という動作一つでこの威力、そう思わされました。
あと、やはり「クリスマスイブ」は名曲ですね。すごく良い曲です。久々に聞いてびっくりした。
11曲目:形
泥団子ツアーでは、泥団子が出てきます。
本物の泥団子です。カラフル。
この泥団子は実際にACAねさんが、土の研究者である藤井一至さんのところへ行って作っているようです。すごい気合の入り方だ。
そもそもどうやってアポとったんだ。
泥団子を作りたくてっていうのか、気になる。それを受けるほうもすごい。
ハンバーグどろ団子 pic.twitter.com/foeTgLHkTa
— ACAねこよくわかる読解スキル (ずっと真夜中でいいのに。) (@zutomayo) 2025年9月10日
11曲目は、この泥団子を使って即興で演奏する曲を決めていきます。
4つの泥団子のうちから2つを選び、ACAねさんともう1人の方が同時に泥団子を落として、割れた方に設定されている曲を演奏、という方式でした。
今回選ばれたのは、『形』。
決まった瞬間の盛り上がり方、すごかったです。
正直、
「え、こんな人気なの?」
と思ってしまいました。最近の曲だからかな。もちろんめっちゃ良い曲なんです。
ACAねさんは、その場でメンバーに演奏のニュアンスを伝えていきます。
今回は、
「始まりはみんなで、だんだんと、抜けていく感じで。誰が抜けていくかは、様子を見つつ、、、」
って感じでしたね。非常にふわっとした説明で進みます。これはいつも通りです。
それでも、さすがはプロ集団。マジで即興?と感じるレベルの演奏をしてくれます。
しかし、終わる方法が迷子になっていて、ACAねさんが
「終わりです、、、、」
ということで終わっていました。そういうのもいいよね。だからこそのライブだよ。
15曲目:TAIDADA
この日一番の盛り上がり。某有名アニメEDで使用されていただけあって、ひじょ~にテンポもよく、キャッチーな、テンションの上がる曲です。
正直ライブのコンセプトとはちょっとだけ外れている気もしますが、盛り上がっているし、みんなこの曲大好きだし、最高。みんなピョンピョンはねて踊っていましたね。
ちなみにこの時点で私の足は限界。ふくらはぎは無事破壊され、足をさすりながらの鑑賞となりました。
後ろの人、横の人、元気のないおっさんが隣ですまん。
なぜこんなにアンヨが弱いんだい?彼の散歩量は立派だよ。(平均約1万歩/日)
18曲目:花一匁
アンコール後、本当の本当にこのライブ最後の曲。
私の一番好きな曲。
これ、ライブだとすこしMCが入るんですよ。演奏前に。
私のあまりに頼りない記憶が、もし正しければ
「原点の曲」
的なニュアンスのことを言います。ほかにもいろいろ言います。
花一匁の歌詞に出てくるフレーズもちょくちょく挟んでいます。
「何かできそうな夜更かし」
とかね。
これがね~、胸アツ。かっけ~。
なぜ始まりの曲なのか、リリース時期を考えたら全然始まりではないじゃん、など、疑問はあると思うのですがここでは説明しません。調べてください。
なるほど、始まりの曲ですね、となると思います。
んでもって曲がガチで最高。マジでいい。ずっと聞いてます。中毒。
ライブならではのアレンジも多数加わっていました。
途中、すり鉢でゴマをすっていましたね。ギルリギルリ。何かと思った。
ごまの花言葉
— ACAねこよくわかる読解スキル (ずっと真夜中でいいのに。) (@zutomayo) 2025年12月24日
「救護」
「たくましく生きる」
「あなたのために歌う」 #コズ団 pic.twitter.com/pUmleqQOy3
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千秋楽だったのもあり、非常に盛り上がていましたね。
私は終わったらすっと会場を出てしまったのですが、X(Twitter)を見ていると、終焉後にステージにACAねさんが出てきていたとか......
次のツアーももう予定されています。
ZUTOMAYO INTENSE II「坐・ZOMBIE CRAB LABO」 | ずっと真夜中でいいのに。ZUTOMAYO
私は諸事情で参加しないですが、参加する方は是非楽しんでください。
あと、行ったことない方は行ってみてね。
最近人気だから抽選の倍率もだいぶ高くなっていると思うけど....
他にもいろいろ書きたいことはありましたが、長くなってしまったので、ライブ体験談はこの辺で。
ACAねさん、こんな楽しいツアーをありがとう。
正直、この体験談ではずとまよの良さの半分も伝えられてないと思います。
これからもずとまよに関しては記事を書いていきます。
ライブも行きます。
もう少し、伝えられるように精進します。
それでは。