きくとの日記

ゲーム配信をしている人の、 表に出さないほうの記録です。

年末年始のバタバタ感

こんにちは

 

さってぃです。

 

2026年になりましたね。

今年もよろしくお願いいたします。

 

皆さんは、大みそかは何をしていましたか?

地元に帰って親戚と集まり紅白歌合戦を見ていた、友達と初詣に行っていた、カウントダウにベントに行っていた、年越しそばを食べていた、ひとりでゲームしてた、などなど。

いろんなね、過ごし方があると思います。いいですよねえ、年末。

 

年末と言えば。

私はね~、12/25のクリスマスが終わった後の、正月に向かってく街の雰囲気が好きでね。ずっと前から好きで。ワクワクしますから。街のあわただしい感じ。

 

(しかしまぁ、12/25が終わった瞬間、だぁ~~~れもクリスマスツリーなんか見てないわけです。12月の頭くらいからクリスマスの準備してんのにね。なんなら、ハロウィン終わったらもうクリスマスクリスマスいうてますでしょ。早いって。焦りすぎです。ほら、近くのセブンイレブ〇とかスーパーに行ってみてください。もう恵方巻の告知出してる。早いって。焦んな。まだおせち食い終わってない家庭がわんさかありますから。)

 

こんなことが言いたいんじゃなくて。

クリスマスを終え、ツリーをしまい、新年を迎えるために門松を出す。

こういうの、絶対減ってるじゃないですか、昔に比べて。こどもの日にこいのぼりを出しますか?ほとんど出してないですよ、都会だと。マンションで出してたら邪魔で仕方ないし。「屋根より高いこいのぼり」なんて歌詞もありますが、はっきり言って危ないです。豊洲のタワマンなんて高さが180mくらいあるんです。それより高い位置に設置したこいのぼりなんて、強風で飛ばされて一瞬でなくなっちゃますよ。子供が泣きます。

「こいのぼりどこいったの?」って聞かれて、「飛ばされた」なんて悲しくて言えません。「泳いで行っちゃったんだよ」っていう羽目になります。あなたの嘘で、子供は涙をふくんです。大人の階段を上らせましょう。こどもの日は男の子の日とも言ったりしますからね。

 

 

そういう理由で、現代はこういうイベントに取り組む姿勢ってのが絶対昔よりおろそかになってると思うんです。だからこそ、クリスマスの後の正月に向かう感じが好きで。まだ、イベント大切にしようよ感が残ってて。いいですね~。

 

 

 

 

 

この記事はもともと「あけましておめでとうって言うのガチで飽きてる」って内容にしようと思ったのに、あれよあれよと違う方向に走り出してしまいました。案外筆は進むものですね。終わり方もわからなくなってしまいました。でもいいや。急に終わってもいいんですよ。明日って、来ないかもしれないから。

 

 

というわけで、終わります。