きくとの日記

ゲーム配信をしている人の、 表に出さないほうの記録です。

中学受験の思い出①(平均的な成績だが、足りない偏差値)

こんにちは

 

きくとです。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

気が付いたら2026年も一か月が過ぎ去っています。

 

少し暖かくなってきましたかね?春がすぐそこかな。

 

最近はいろいろしていましてね。

転職活動を少ししてみたり、ハロワに雇用保険の手続きをしに行ってみたり、治療のためメンタルクリニックに行ったり。

 

 

 

 

ゲロつまんね~~~~~~~~~~~~~。

もっとオモロイ理由で外に出たいよ~~~~~~~~~~~~。

ストレス社会を構成する一員になってしまっているよ~~~~、クソ~~~。

なんだろ、何したいですか?

 

スーパー銭湯に行く

・川に石を投げに行く

・麻雀を打つ

・行ったことないラーメン屋に行く

・友達と大喜利をする

・本屋巡り

コメダで一息

 

うーん、このあたりですかね。

でもこれは全部本当にやっていることですね。これではまだ自由ではない。

楽しさが足りない。ちょっともう飽きています。他にしたいこと、あるかなぁ。

 

少し考えたけど浮かびませんでした。むっず。生活の幅を広げたい。

 

 

さて、ここから本題。

2月に入りまして、首都圏近郊では中学入試が盛んに行われていましたね。

日課の如くTwitterに精を出して打ち込んでいたところ、「二月の勝者」という漫画が回ってきまして。

中学受験を題材にしており、中学受験本番である2/1~2/2で全話無料公開されていたので全話読みました。約180話。長かった。眠い目を必死に擦り、充血した片目を無理やりこじ開けた状態で朝まで一気に読破。狂った生活リズムをさらに狂わせることで健康的な生活リズムへ回帰。ありがとう「二月の勝者」。非常にリアルで面白かったです。読みながら嬉し泣きするくらい良い作品でした。皆さま、是非お読みください。

 

かく言う私も中学受験経験者

漫画を読み進めているうちに、当時のことを少し思い出しました。

第一志望に受かって喜んでいる方もいれば、第一志望ではないけれど納得できる学校に合格して安堵している方もいると思います。行きたい学校の合格通知を見ることが叶わなかった方もいると思います。

そんな方々に私の思い出話と思うところをお話ししましょう。

 

 

私は数多の受験(小学校・中学校・大学・大学院)を経験しており、「受験はクソ」という結論を出しています。揺らがぬ。

しかし、中学受験は第一志望(開成)こそ不合格だったものの、割と偏差値の高い第二志望の学校(某W中学)に進学しました。

なので思い出としては中学受験単体で見ればそこまで悪いものではないです。

 

 

小学校4or5年生の時から中学受験用の塾に通っていました。

一番好きな教科はぶっちぎりで算数。国語はつまらん(記述問題書きたくない)、社会は暗記がつまらん、理科は嫌いまでいかないけど結局暗記の側面が大きくてつまらん。

4教科の中で比べれば圧倒的に算数がオモロイ。なので算数ばっかやっていたかも。

算数の成績がぶっちぎりで高かったかと言われればそんなことなかったと思います。なんなら模試で国語の偏差値がクッソ高かった時もありました。(塾内偏差値で72出た気がする。成績上位者に名前を連ねたのはこの一度きり。マジでまぐれだったから、成績受け取ったとき五度見した。)

 

私の通っていた塾は、いわゆる御三家やその他難関校を目指す方が多く在籍していました。

外部模試では上位に君臨するような方々も沢山いらっしゃいましたね。

私はぜ~んぜんそんなことなかったので、塾内では平均的な成績でした。

 

成績順でクラス分けするタイプの塾だったのですが、クラスもちょうど真ん中。模試の成績などでクラスが分けられます。調子のよい時は平均チョイ上、悪いと下回るって感じ。本当に平均的な学生でした。

 

長期休みの講習期間(春期講習・夏期講習など)はマジで一日中塾いる日もあるのでクッソ疲れます。塾の友達と会えるって利点もあるか。帰り道に夜遅くまで開いてる本屋寄ったり、コンビニで煎餅買ったりした記憶あるな。自販機でジュース買うのすら楽しかった。電車の中とかホームを走り回ったりもしてた。クソガキすぎるけど、楽しかったです。

 

小学6年生の最後の方は、目指す志望校ごとにクラス分けされました。

開成コース、麻布コース、桜陰コース、とかね。

私の第一志望は開成だったので開成コースに所属していましたね。

 

ただ、先ほども言ったのですが私は抜けて賢くないです。塾内では平均的。SAPIXの偏差値でいうと50くらいだと思います。もうちょっと低いかも。45くらいかも。記憶ねえよ。

 

SAPIX基準で言うと開成の偏差値は68です。

そう、余裕で合格射程圏外です。

 

なので、開成コースの下のクラスに所属していました。

「ほぼ確実に受からない枠」です。

当時から「偏差値離れ過ぎてるから受かるワケねえだろ」とは思っていました。

過去問むずいし。全然解けんワ!わからんワ!

 

頭の良い塾内の生徒を見ていると「すげ~、いいな~」って思ってましたね。

しかし、勉強はしたくない。授業はとりあえず必死に聞いとくか、って感じで受けてました。自習も21時までしてたなぁ。どんな勉強方法でやってたんだろ。大量の宿題が出てるからをそれを解いてたんだと思います。人生でかなりの時間を「勉強」に費やしてきたと思いますが、私は勉強のやり方がいまだにわかっていません。自分に合った勉強法がわからん。まだ模索している。いつになったら完成するんですか?バベルの塔かな?

 

今でこんな感じだから、当時も「とにかく問題解けばええやろ!」って勉強してたんだろうな。復習しないからな~~~私。復習が知識や理解の定着に重要であることは理解してるんですけど、飽きちゃいませんか?復習って。もう一度同じ問題解いても、ツマンナイジャン!!

 

この文章を塾講師時代の生徒が読んでいないことを願います。

復習は重要だと教えましたから。

しかし、実際のところ私は全然していません。すまん。

教えるってそういうことだから。

 

 

 

 

ちょっと脱線してしまいました。

しかし、長くなってきたので続きは次回にしましょう。

「ホエ~こんな小学生だったんですね」というのが伝われば幸いです。

 

次回は「受験直前!小学6年生12月の大骨折編」でお会いしましょう。

 

ByeBye!!